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光害に負けず、都内で、ふたご座流星群

また例によって我が家のベランダから「ふたご座流星群」を撮れないか試してみました。

何度か流星群の撮影は試してみているのですが、普通の露光時間を長くする流星の撮影方法では、運良く流れ星がカメラの前を通過しても、東京の街の明かり=光害が強く、明るい空に埋もれてしまい上手く写せませんでした。

今年は、その反省を踏まえ「流星と夜空の明かりの差を変えない」ように検討。流星は一瞬ですが、、夜空は光害で薄明るく長く露光するほど明るくなるので、極力、露光時間を短くしつつ、枚数をたくさん撮影することで写っている可能性を高めることに。

ただ、露光時間を短くと言っても、あまり短いと流星の出現途中でシャッターを閉じてしまうので、悩みどころ。さくっり考えると、流星は、ごく稀に数秒光っていることもあるようですが、たいていは0.5秒とか?1秒無い程度なので、露光時間を1秒に決定。(シャッターが開いた直後にのみ流星が出現する訳じゃないんですけどね)

あとはどれだけたくさん撮れるか、NIKON D7000のインターバル機能では999回が最高。ただよく見ると、1回シャッターを切る度に、何コマ連写するかの設定があり、それの最大が9コマ。999回×9コマで8991コマ、シャッター1秒で、ざっくり3時間ほど撮り続けられることになります。

ただ、1秒×9コマでインターバルを9秒とすると、連写動作のタイムラグで次の撮影開始に間に合わず、さらにその次の撮影開始を待つこととなり、数秒間の空白時間が出来ます。で、いろいろ考えインターバルは13秒とすることに。

ISO1600、F4で1秒で約5000回シャッター切ったところ、たった数枚ですが流星らしきモノが!!光害があっても結構写るもんですね。
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なお、読売新聞を見ると、スカイツリーと流星という写真。これくらいになると、1秒もキツイだろうから流星もつぎはぎ?動画撮影で写っているコマを合成しって感じなんですかね?

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