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シグマ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM

「SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」買ってしまいました。中古です。プレイステーション3が2台くらい買えるお値段。喜び勇んで、NIKON D7000にくっつけて近所の公園で試し撮りをしてみました。

Dsc_4257s

Dsc_4268s

Dsc_4276s

Dsc_4358s

重いは重いのですが見た目ほどじゃなく、8歳のうちの子も「撮りたい」と自分から奪って400mm(35mm換算で600mm相当)で手持ちでパシャパシャパシャ(笑)。当然、ほとんどがブレとボケで見せられたものじゃないのですが、手振れ補正(OS)さまさまで、何を撮りたかった判るレベル。で、たまにそこそこシャープなものも。

AFも動き始めにワンテンポある感じや、やはり暗かったり、前後に色々あると迷ったりっと、クセがあるようですが、少し指でサポートするなど慣れれば使いやすいかな。

昔の銀塩時代に比べれば、400mmが、そこそこお値段で入手できて、こんなに撮りやすいだなんて。。。隔世の感です。見た目はとても大きく(子どもに持たしていたら、すれ違う男性が皆、凝視していました(笑))派手なので、腕もそれに見合うよう練習せねば。でわまた

NIKON D-7000購入

先日の月食写真が、かなりあまーい感じの写りにショックを感じ、フィルム時代のレンズの限界?長時間露光・高感度撮影の性能の低さ?などと考え、デジタル一眼レフを買い換えることを決心。

条件を考え絞り込んでいくと、メーカー的にはピントと絞りリングの方向や、剛性などの勝手なイメージから、PENTAXかニコン、予算や動画もいいよねぇなど思うと、PENTAXのK-5か、ニコンのD-5100/D-7000のあたりに。K-5はアストロトレーサーという簡易的な天体追尾機能があり、非常に魅力的なのですが、中古レンズの入手しやすさを考えるとニコンかなぁ、で、中古レンズ(マニュアルフォーカスやレンズ内モーターがないAFレンズなど)を使えるのはD-7000のみっと。。。一択になってしまい、NIKON D-7000を購入しました。

で、まだ使いこなせていないのですが、さっそく撮って作ってみた動画がこれです。D-7000は999枚限定ですが、開始時間などを設定できるインターバル撮影機能があり、*ist Dsの簡易インターバルとは大違い(笑)


前半の星の軌跡は*ist Dsで撮ったものをImageMagickで加工し繋いだもの。それ以降がD-7000で撮影したもの。露出や天気、ゴミが付いていたりと色々難アリですが、まぁひとまず。

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