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被災地の線量

石巻市への行き帰りと、途中山形の知人と会ったのでその際に、各駅前などの線量を計ってみました。

石巻駅前、仙台駅前、山形駅前、米沢駅前が、ほぼ東京と同じ、年間1ミリシーベルト前後

福島駅が新幹線ホーム上で、最高1時間当たり0.33マイクロシーベルトなどを記録し、ざっくり年間2ミリシーベルト弱

福島駅前深夜バスの窓際では、1時間当たり0.3マイクロシーベルト台が続けて検出され、ざっくり年間2ミリシーベルト強

郡山駅前深夜バスの窓際では、、最高1時間当たり0.45マイクロシーベルトなどを記録し、ざっくり年間3ミリシーベルト程

数値は、SOEKS-01にて4~5回計った平均値に、コバルト用からセシウム用に変換する0.77(ネット調べ(^^;)をかけて年換算したもの。

この辺を見ても判るとおり、西に流されているんですかね?早く終息して欲しいものです。

石巻市に行ってきました。

Dsc01137c 9/17~19の3連休を利用して、子どもの社会勉強に第一の目的に、宮城県石巻市の「日和山公園」に行ってきました。

 前日夕方、新幹線で仙台入りし一泊。次の日朝、仙台駅前から出ている高速バス(片道75分800円、往復割引アリ)に乗り、石巻市に。Googleマップを印刷した地図片手に登ったり下ったり(^^;駅南側・日和山から川沿いのエリアを3時間ほどの散策。

 「バスから見た街はいたって普通の街」「たまにすれ違う地元の方は会釈してくれたり優しい感じ」「駅から南側の商店街は地元の方が少なく寂しい雰囲気」「その代わり車を使った被災地見学の方が多くビックリ」「日和山はそもそも観光地だったようで観光バスまでいてさらにビックリ」「ひと気が少ない街ですが、飲み屋さんや楽器店・時計店・釣具店・モナカ屋さんお茶屋さんなどがお店を再開」などなど色々感じつつ

Dsc01129c とりあえず一番強く感じたのは、復旧復興の遅さ。瓦礫撤去までは住民・自治体で行うもそこで停止。それから先の復旧工事は何も行われていない?そんな風に見えました。(この辺に写っている瓦礫は完全に撤去され綺麗な更地だったのですが、新たな活動が見られない不思議な雰囲気)

 阪神大震災と、その直後のGW(震災から3ヶ月強)の神戸を見たことがあるのですが、GWにはかなりの数の重機が動いていて、復旧復興のエネルギーを感じたんですけどねぇ。。。今、政府でまとめているはずの復興計画待ちなのか、地元の方は頑張っているし半年も経つのに。さらに台風15号でも結構被害を受けたそうで。。。何だかなぁ。

 下調べ何もしていなかったのですが、石巻市は漫画や島巡りなど観光に力を入れていたようで、、、いつになるか判りませんが、また行ってみたいと思いました。


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