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釣り堀で金魚

9/26土曜、子供と市ヶ谷の釣り堀「市ヶ谷フィッシュセンター」に行ってきました。 中央線・総武線からも見え、おそらく日本で一番知られている釣り堀ではないでしょうか?


コースは2つ。大きな鯉を釣るカープフィッシングと、小さな鯉と金魚を狙うミニフィッシング。

うちの子、普段は慎重・新しいモノへの恐がりなんですが、「大きな魚を釣る難しいのと、小さな魚を釣る優しいやつと、どっちにする?」と聞くと、やっぱ男の子?「大きいの!!」だそうで、、、とりあえずカープフィッシングに1時間トライ。。。

いけす?が数個有り、1つのいけすに10数人ほど、結構繁盛。場所なんですかねぇ?じぶんたちが頑張ってた一時間の間に数匹釣る方がいると思うと、じぶんたちも含め竿がピクリともしない人もそれなりに。。。てな訳で初挑戦は丸坊主で終了しました。

こどもがつまらなそうにしていたので、ミニフィッシングにもトライ。すると、こちらは結構釣れる釣れる。ほぼ入れ食い状態ですが、釣り針に返しがないのでタイミング勝負。小一時間(途中で糸が切れ早期終了したので正味40分)、ほとんど子供に竿を持たせ8匹フィッシュオン!!こどもも「釣り名人みたい」っとご満悦な様子でした。

という訳で、2時間で、何だかんだで3000円ちょっと、ミニフィッシングは30分で2匹持ち帰りOKなので、小さな鯉1匹(黒)と金魚3匹(赤・白・紅白)をゲットして帰宅。急遽、水槽などを用意することになりました。

北海道旅行

9月の長期連休いわゆるシルバーウィークに、一週間ほど北海道旅行をしてきました。

移動中、小雨にたたられたり、霧に包まれることもありましたが、風景見たり子供が外で遊ぶ肝心なところでは太陽を拝むことができ、天候にはまずまず恵まれた感じ。

自然いっぱい、美味しいものいっぱい。人と人、家と家、街と街、至る所に都会にはない空白感?隙間?たっぷりで贅沢なような少し物悲しいような、北海道らしさを満喫してきました。

今回、車に乗って駆け足で小樽、札幌、苫小牧、襟裳岬のあたりを回りました。その中で特に記憶に残ったのが

・小樽ドリームビーチにあった「海の家オーイ
車で移動中、銭函付近で子供が飽き飽きしていたので、たまたま見つけた小樽ドリームビーチの看板がある方へ。浜へつく前にスイカ屋さん発見。人が良さそうな農家の方が、7個500円(ミカンじゃないですよスイカ)を購入。浜に到着し子供と遊んでいると、家族がシーズンオフだというのにやっている海の家を発見。それがこのオーイ。優しいお母さんがやってるお店で、お昼ごはんを頂くことに。帰ってからwebを調べると、上記リンクのサイトがあり、色々歴史があることも。。。長く続いて欲しいものです。

・千歳の道の駅にある「千歳サケのふるさと館
家族が新聞で、この道の駅でお祭りがあることを知り、移動途中に寄ってみました。風のせいで若干肌寒く感じましたが、串焼きや焼きそば、焼きトウモロコシ、生ビールなど食べ物中心の露天が並び、ここでも天気に恵まれ、お祭りは盛況な感じ。館は、大人800円と田舎の科学館にしてはチト高めな感じですが、淡水魚をテーマにした小さな水族館といった雰囲気で、イトウやチョウザメなど結構な迫力。パソコンを使ったサケのクイズ端末などあり、子供がしばしハマっていました。

・苫小牧の「金太郎池」「北大演習林
子供的には非常に長いローラーコースターやボートに乗れる金太郎池、大人的には、森と池しか無いのですが、人が管理する自然って感じの非常に綺麗な北大演習林がお気に入りって感じですかね。そこに住むカモが、二つの池を行き来している模様。敷地が広大で住んでいる動物も多いせいか?都会のように、トリのフン害や生態系の乱れなどを気にせず、鳥にエサをやれる所。日本的な管理された自然?を満喫しました。

・襟裳岬「風の館
大人の入館料500円。いかにも箱物事業っぽいのですが、なかで上映しているビデオが、スクリーンが大きい割にはDVD以下の画質で、手作り感たっぷり。アザラシを望遠鏡で見せてくれるのが○。子供向けに風力発電機の模型を1200円で購入しました。

・うらかわ優駿ビレッジ「AERU
とても綺麗なホテル。馬を間近に見られ(希望すれば乗ることも、乗馬を習うことも)、子供向けの人力の乗り物や、これまた長いローラーコースターなどがある公園があり、うちの子供はもちろん、若いカップルの宿泊者もそれなりに楽しんでいました。どこから聞いたのか家族情報では「天皇陛下いらっしゃるということで作られたが、実際に使われることはなかった」「ホテルは浦河町とJRAの共同出資で、ホテル周辺にはJRAの放牧地や保養施設など」「年間5000万円ほどの赤字」だとか。。。

JAXA頑張れ

少し遅くなりましたが、H-IIB&HTV打ち上げ成功おめでとう!!ぱちぱち

打ち上げ当日は、ねむい目をこすりながら深夜01:30~のライブ中継(正確にはその少し前から、準備している状況が漏れ聞こえる状態)を見ていました。

少し前だと本当に大丈夫?途中でコケたりしない?ネット中継も重すぎでしょ?なんてめちゃめちゃ不安にさせられましたが、、、

今回は何でしょう、そんな不安は微塵も感じさせず、巨大なH-IIBが闇夜を切り裂く感じで、未来を切り開く夢と希望に満ちた打ち上げだったように思います。

数日前ですが、韓国のロケット打ち上げが失敗してしまいました。原因は衛星をカバーするフェアリングの開放がうまくできなかったこととか。フェアリングのミスは、日本でも数年前にやっており、衛星を予定の軌道に乗せられず、軌道補正に燃料を多量に使い衛星の寿命を縮めたとか、米国でもやって日本の技術に注目していたとか、ロケット先進国でもよくある失敗のように思えます。

これに落ち込まず、失敗を真摯に捉え10年ほど頑張れば、今の日本のように得意分野を見いだすことができるハズ。焦らずに頑張って欲しいところですが、、、失敗直後の「フェアリングは韓国技術だが、ロシアが打ち上げ全体をみており、責任の半分はロシアにある」的なコメントがあり、相変わらずだなぁっと落胆しました。

ちなみに韓国ロケットがベースにしたロシアの「RD-170」シリーズ(*)について、街の灯のコメント欄で紹介された風虎通信「RD-170」をくだん書房サンで入手し、読んでみたのですが、、、

(*):RD-170、その特許技術を購入して米国で作ったのがRD-180、昨今の宇宙ビジネスで展開し易いよう作った量産・廉価版が最新のRD-190、RD-190と同じハードで韓国向けに制御ソフトをイジったモノがRD-150

よく携帯電話などで、世界の潮流には乗らず独自に進化することをガラパゴスなんて言いますが、RD-170もそんな感じ。日欧米が制御しやすい液体燃料と推進力のある固体燃料を組み合わせているところ、露は液体燃料のみ。普通に考えれば、露ロケットは推進力の弱い、重いモノを打ち上げられないモノになっていそうですが、実際には世界最高の液体燃料エンジン技術で、、、それはライバルである米国がお金を払って購入するほどのレベルだとか。

同人誌で1000円とお手軽価格だったのですが、中身の濃さに驚いてしまいました。

話しそれましたが、国際宇宙ステーションへの物資を運ぶHTV、技術の安定が確認されれば、お次は「有人」!!2020年をめどに人間を乗せて打ち上げるとか。夢ですなぁ。。。頑張れJAXA

Wii インターネットチャンネルが更新

任天堂Wiiのインターネットチャンネルが、対応Flashのバージョンが上がり、さらに無償化されたようですね。

任天堂さん的に、インターネットチャンネルの利用率の高さに着目。「家庭で気軽にweb閲覧できる」を新たなウリにして展開することを考えているそうで、他の人のネット接続を手伝うと、ポイントがもらえるキャンペーンも開始。さらに、当初500ポイント(500円)の有料だったインターネットチャンネルを、今回無料化するにあたり、有料購入した人を対象に、任天堂のゲームと交換できるポイントで還元するとか。

微に入り細に入り、任天堂さんってよく考えていて商売上手ですよねぇ。。。

という訳で、インターネットチャンネルを更新してみました、、、が、何が変わったかよく判らない(涙

Flashのバージョンが上がったということで、子供番組の動画が見られそうなVeohを見てみましたが、メモリ不足が発生し動画再生は不可。GoogleMapでストリートビューが見られる?っと開きますが、うちだけ?「読み込み中」が続き、今まで見られた普通の地図すら表示されない。Yahoo!ニュースの動画ニュースを開きますが、もちろんMicrosoft Silverlightも対応しておらず表示できず。

何が良くなったのか体感できず、逆にグーグルマップが表示できない悲しみを味わっております。
それなりの投資をしても構わないので、メモリを増やしたり、最新Flashとか、Silverlightとか?対応しないんですかね?

ディケイド終了

仮面ライダーディケイドのテレビ放送が、これから「ライダー大戦」突入っというお話途中で終了してしまいました。


うちのガキ(5歳)は最終回というのを理解しておらず、次回予告を見て「来週はダブルの世界だ」、放送直後に流れた映画のCM見て「次のお休みにこの映画見に行こう」といった感じ。

自分としては、ネタバレサイトで「ディケイドはお祭り企画」「(東映さんなど大人の都合で)半年で終了」「次は二人で一人のライダーになるダブル」「最終回は映画」などと聞いていたので、8月に公開した映画が「最終回」?公開直後よりはテレビ最終回近い方が良い?と最後の夏休みイベントとして、先週土曜見に行ったのですが、、、

いやはや、最終回にあたる映画は3ヶ月以上先だとか(--; 東映の公式サイトを見ると「まだまだ終わらない、終わらせないディケイド」なんて文言も。本当にメインのターゲットを子供と考えているのかな?制作者の都合やノリだけでやってない?といった感じで、微妙なディケイドの展開に、親のこちらが辟易してきました。

ちなみに映画は、大人の目で見ると、テレビで話のキーっぽく出てきたキャラの扱いが軽く話の展開がちと微妙。死神博士どうして?ってところも説明無くスルー。で、最後にお話を締める司クンの演技がキツく、締まってないのですが。。。

ただ、昭和ライダーや天本英世さんがやっていた死神博士が、そこそこ活躍しているだけで往年のファン納得。中間の主役級のキメポーズになぜか電王のモモタロスも加わっており多いと思われる電王ファンも納得?微妙な関係だったディエンドとも仲間に。ショッカー戦闘員が都市を攻撃する姿は威力に反しコミカルですらあり、子供向けって考えれば及第点ってところでしょうか。

とにかく、テレビを映画導入に使うという商業的な大人の都合は、理解できなくもないのですが、、、映画って地方では公開する劇場が近くにないとか・録画して後で見る訳にはいかないが公開期間が限られており、都合によっては見られるとは限らないなどするので、テレビ放送は放送で何らかのまとまりを無理矢理でもつけるべきで、映画はさらに話しを膨らませるモノ。特に放送から期間が開くときにはなおさら!!と思うのですが、、、皆さんどうでしょう?

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