シティバイク用の子供椅子
DIYが好きな方にはお馴染みのイレクターパイプの部品を利用し、サドル前の椅子と、その下に足乗せ用のポールを付けてみました。一応、自転車のフレームを加工したり傷つけたりしない方針で作ったため、子供が無茶な姿勢を取ると椅子が左右にズレる難点があるのですが、椅子は長めのネジの頭部分を90度に曲げ常に締めやすくしており、足乗せはピアノ線で固定っと、そこそこ耐久性を考え、あとは子供に「ライダーはちゃんと前見てね」と教育ってことで。。。
子供を乗せるときは、自分が自転車を押さえ、ペダルを踏み台代わりにして上らせ、椅子に座って足を乗せ、手はハンドルの真ん中を持たせます。自転車を漕ぐとき、子供の体を股で挟み込む感じで、チトがに股気味に。その際、変速機の操作は子供の係になります(笑) 降りるときは、自分が自転車に乗って自転車を固定した状態で、子供のお腹に手を回し抱え上げて下ろし、椅子はハズして前のカゴに。
※細部を見たい方っています?リクエストがあれば、画像を載せます。
当初の予想に反し、出勤前に子供を保育園に送る際にかなり重宝。4月から自分が務めている会社のフレックス枠が縮小となり、出勤時間がそれまでの一時間早くなったこともあり、我が家の必需品状態になっています。
自転車のセンター(重心)に子供を乗せているので小さくて軽い自転車でも安定感バッチリ。若干がに股気味になる難点がありますが、それ以外では別段問題なく、何で市販の子供用椅子って前か後ろしかないんだろ?って不思議に思うくらいです。
今は日曜大工の作品のような見た目ですが、その辺を綺麗にして、誰か製品化しませんかねぇ?(笑
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